本日の稽古も学びが多かった。仕事が忙しく、居合に行くのはきつかったけど、行ってよかった。
神前に礼 左手から右手に刀を持ち替えるとき、下緒が鞘の外側に垂れてしまう。内側にするために、持ち替えの時に左手で(右手の甲を触るようにさりげなく)下げ緒を内側にする。
一本目鞘離れまでに柄で相手を圧し、鞘離れの瞬間、勢いよく抜刀する。納刀は緩急をつけて。さっと右手で前に持っていく(ここを素早く)、ちょっとためを意識してゆっくり鞘に収め、残り3分の1で左手の鞘を縦に戻す。
三本目、握りに注意。右手を横手に。受け流しした後、ゆっくりしていたら、足を切られる。素早く体を後ろに引く。
六本目、柄を先に刀を後に。
九本目、敵との距離は近い。突くのは勢いよく遠くまで行かなくて良い。タン、タタンのリズムで。

